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全国山羊ネットワークは山羊を愛する人たちの団体です

山羊の飼い方

山羊を飼ううえで、知っておくべき内容を項目ごとにご紹介します。
 1.習性
 2.施設
 3.飼料と有毒植物
 4.交配と分娩
 5.病気
 6.その他の管理

1.習性

 他の家畜や動物も同じですが、飼い方の基本はその習性や行動を知ることです。山羊の正常な行動と異常な行動(怪我や病気を含む)の違いを理解し、山羊が何を要求しているのかを把握するには日常の観察が重要です。
 
 山羊を見る際、まず、餌を食べるか、糞便の性状はどうか、飲み水は供給されているかの三点を観察の基本にして、餌を与える場合にも単に所要量を与えるのではなくて実際に食べているかどうか、他の個体との競合で食べられないことがないかを給餌後しばらくの間観察する必要があります。

 山羊は牛、緬羊、鹿と同様に上顎の切歯がありません(あるアニメの中で、上顎に前歯のある山羊が出てきましたが、あれは間違いです!)。上顎の歯茎に当たる部分が固くなっていて、歯床板というものになっています。しかし、上唇に溝がある(いわゆる兎唇)ため、口を巧みに動かすことが出来ます。草を食べる際、上唇と舌を器用に動かしながら上顎の歯床板と下顎の切歯で草を挟み、頭を前方上へ動かして食いちぎります。そのため、山羊は地際の草を食べることが出来、短い草を食べるのに適しています。

 食性の幅も広く、草以外に灌木、新芽、若枝、樹葉あるいは樹皮まで食べることから、草生の乏しい土地でも生存出来ます。草本植物がなくなると、灌木を前肢で踏み倒して上方の樹葉を食べたり、木によじ登って上方の若枝や樹葉を食べることが出来ます。また、山羊は高い所を好み、優れた平衡感覚と敏捷さを備えているため、急斜面を縦横無尽に往来しながら、飼料資源を探索します。このようなことから、野生化した山羊がほとんど垂直に近い絶壁で見かけることがあります。さらに、山羊は牛や緬羊が好まない雑草や有刺灌木類を食べることから、この採食特性が草生維持ための灌木除去に役立てられていることが報告されています。このような雑草や灌木の採食については、山羊がそれらの植物に含まれる苦味に対する耐性を持っていることとも関連しています。
 山羊による飼料中繊維の消化能力は牛や緬羊よりも高いことから、山羊は粗飼料の利用性に優れており、人間が直接利用出来ない繊維質に富む飼料資源を効率的に生産物へ変換することが出来ます。また、山羊は水分代謝が遅い(高温環境下においては牛の約40%)ことから、水分要求量が低く、一度水を飲むと数日間は水がなくても生存出来ます。このことから、山羊は乾燥地域に適していると言えます。例えば、西アジアの砂漠地帯で遊牧民に飼われているブラック・ベドウィン種は24日に1回水を与えられるだけで乳を生産することが出来ると言われています。


2.施設

 山羊の飼育施設を考案する場合には、山羊が乾燥した場所を好み、湿気を嫌うことを念頭に置く必要があります。沖縄では古くから「山羊が鳴けば雨が降る」と言われているほどです。実際、放牧地でも天候が急変し、雨が降りそうになると山羊がしきりに鳴くのを経験したことがあります。山羊は湿気を感じ取るセンサーを持っているのかもしれません。

 畜舎で飼う場合には床面の排水を良好にし、乾燥状態を保てるような工夫が必要です。例えば、床面に勾配をつけたり、スノコ床にしたり、運動場には岩石、ブロック、盛り土などで高台を設置するのも一案です(これは高所を好む山羊の習性にも合致します)。放牧地で庇陰林がない場合には間伐材、廃材あるいは下水工事で用いる大きめの配水管を利用して簡易な雨除けを設けることが望ましいと言えます。飼育施設内に水溜まりや低湿地を作らないことは腰麻痺(脳脊髄糸状虫症)の病原体を媒介する蚊(ぼうふら)の発生を抑えることにもなります。舎飼いでは、成山羊1頭当たり少なくとも1坪(3.3㎡)が必要とされています。

 多頭飼育する場合には、頭数に応じた飼育面積が必要で、群分けも必要です。理想的には種雄山羊、若雄山羊、若雌山羊、母子山羊(分娩~離乳)、成雌山羊(未受胎)、罹病山羊などの群に分けますが、無理な場合は少なくとも種・若雄山羊、若雌・未受胎山羊および母子山羊の3群に分けて交配時期に種雄山羊を雌の群に入れます。発情期になると雄山羊が活動的になり、雌山羊を求めて脱柵することがありますので、雄山羊と雌山羊との間の柵は頑丈かつ高いものにしておく必要があります(1.21.5m)。

 放牧地や運動場などに放し飼いする場合には周辺に逃亡防止や外敵対策として牧柵を設置しておく必要があります。牧柵にも牛と同様に有刺鉄線、ネット、電線などいろいろあり、一長一短ありますが、設置の作業性や野犬対策の面からは今までのところ電線あるいは網目タイプの電気柵が有効と言えます。ただし、地際の電線が下草に触れると漏電して電圧が降下しますので、柵外の下草が伸びないよう下刈りする必要があります。


3.飼料と有毒植物

 放牧の場合は養分の必要量を草から摂取しますが、舎飼いの場合は飼養標準に基づいた飼料の所要量を給与する必要があります。体の維持に必要な目安としては、乾物で1日当たり体重の2.4%を給与します。
 例)体重40㎏の山羊に水分70%の生草を与える場合には、3.2㎏(体重の8%)を給与。ただし、妊娠、泌乳、活動量などの生理状態や低温(寒冷)条件によっては、その分を加味して増飼いをしなければなりません。例えば、1日当たり2㎏の乳(乳脂率3.5%)を泌乳している母山羊では、維持に必要な量に乾物で0.50.7㎏の飼料を増量してやらなければなりません。また、気温が10℃以下の場合には反芻家畜である牛と同様、維持要求量の1030%を増量する必要があります。
 
山羊の維持に要する養分量
  体重(kg)         
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
 可消化養分総量(g)  159 267 362 448 530 608 682 754 824 891
 可消化粗蛋白質(g)  15 26 35 43 51 59 66 73 80 86

アメリカ国家研究会議(NRC)飼養標準(1981)より作成

 山羊は草食の反芻動物なので繊維質飼料が不可欠で、粗飼料を基礎飼料として与え、穀物(とうもろこし、大麦、ふすま)、粕類、根菜類などを補給するというのが基本です。ただし、飼料にはコストをかけず、道路沿いや河川の畦畔野草、山林の下草、作物残渣、食品製造副産物などの自給飼料主体で飼うのが山羊本来の姿です。山野草の中には薬草として寄生虫や皮膚病の駆虫に役立つものもありますので、できるだけ治療薬にお金をかけず工夫しましょう。
 しかし、山野草を利用すると言っても有毒植物には注意しなければなりません。山羊は本能的に有毒植物を避けて摂取しますが、放牧経験がない場合や草量が少ない場合には採食して中毒を起こすことがあります。症状としては、元気喪失、歩様異常、流涎、嘔吐、発泡、昏睡、痙攣、呼吸困難などがあり、重度の場合には死に至ることがあります。山羊(一部は牛にも共通)にとっての有害植物のいくつかを下表に示します。


山羊にとっての有害植物
 科 植物名 
 ツツジ アセビ、ネジキ、レンゲツツジ 
 トウダイグサ ヒマ(トウゴマ) 
 ナス ジャガイモ、タバコ、チョウセンアサガオ 
 キョウチクトウ キョウチクトウ 
 ゴマノハグサ ジギタリス 
 ケシ ヒナゲシ 
 マメ ハウチマメ 
 キンポウゲ トリカブト、キツネノボタン 
 セリ ドクゼリ、ドクニンジン 
 ジンチョウゲ ジンチョウゲ、ミツマタ 
 ユリ イヌサフラン 
 イチイ イチイ 
「家畜衛生ハンドブック」石井 進監修(1979) および
「特産シリーズ40 ヤギー飼い方の実際ー」北原名田造(1979)より作成

ただし、牧草や飼料作物でも蛋白質含量が高かったり、硝酸態窒素含量が高い場合には鼓脹症や硝酸中毒などの中毒症状が現われることがあります。


4.交配と分娩

 一般に、山羊は秋になると繁殖季節を迎える季節繁殖動物ですが、品種(原産地)や地域(緯度差)により周年繁殖(季節に関係なく交配が可能)を行うことがあります。季節繁殖するものは日長が短くなると、体内のホルモン分泌に変化が生じて発情が現われます。高緯度の地域では日長の変化が大きいため、季節繁殖するものが多いのですが、低緯度の地域ではその変化が小さいため、周年繁殖化する傾向があります。例えば、ザーネン種やアルパイン種などのヨーロッパ系品種は季節繁殖するものが多いのですが、日本在来種であるシバ山羊やトカラ山羊は周年繁殖が可能です。
 季節繁殖型の雌山羊は秋になると、盛んに鳴いたり、彷徨したり、陰部が赤く腫脹して発情の徴候を示します。雄は1年中交尾可能ですが、雌の発情出現によって性的に活発になります。妊娠を確かめるには交配の約3週間(21日間)後に雌の発情が現われないのを観察することです。妊娠期間は約5ヵ月と品種によって大きく変わりませんが、周年繁殖する在来種については分娩間隔が短くなる傾向を示すことから、23産も可能です。
 山羊は他の家畜と異なり、日中分娩が多く、夜間分娩はほとんど見られないのが特長です。分娩後は子山羊が起立して吸乳し、後産(あとざん:母体内で胎児を包んでいた膜)が排出されるのを確認しておくことが重要です。2時間以上経っても吸乳しない場合には哺乳を介助する必要があります。子山羊は初乳から免疫抗体を獲得するため、哺乳は早ければ早いほどいいのです。また、早期の哺乳が後産の排出を促進するとも言われています。


5.病気

 山羊は元来、環境の変化に適応し易く、強健であり、他の家畜と比べて病気に罹り難いものですが、以下のような病気には気をつけることが重要です。

[1] 腰麻痺(脳脊髄糸状虫症)
 本来、牛に寄生する指状糸状虫が蚊の吸血によって媒介され、山羊の体内に侵入した子虫が脳脊髄に移行して神経組織を刺激したり破壊したりする病気です。そのため、歩行が不安定で起立が困難になり、次第に犬座姿勢をとり、後躯が麻痺したような状態になることから、腰麻痺と呼ばれます。梅雨明け後の蚊が多くなる夏期に多発します。直接死に至ることは少ないですが、採食や飲水が困難になるため、栄養不足になり、抵抗力が落ち、予後は不良となります。
 ザーネン種や日本ザーネン種などヨーロッパ系品種は本病に罹り易いのですが、韓国在来種や日本在来種は腰麻痺抵抗因子を持っているため、本病に罹りません。
 予防・治療薬(以下、いずれも商品名で、動物薬販売店で購入できない場合には獣医師を介して購入できます)として、アイボメック、サイポール、アンチリコンなどがあります。

[2] 消化管内寄生虫症
●線虫症
 捻転胃虫という線虫の被害が大半で、第4胃、小腸、大腸に寄生し、粘膜に付着して吸血するため、食欲不振、貧血、栄養失調、下顎・下腹部の浮腫(むくみ)、下痢を引き起こします。放牧した場合や完熟していない堆肥に接触した場合、罹患山羊からの糞便中に排泄された虫卵が野外で孵化し、この子虫を青草とともに経口的に摂取することにより感染し、晩秋~冬に発症します。罹患山羊との放牧を避けたり、罹患山羊放牧後は休牧したり、舎飼い時には除糞・敷料交換をこまめに行ったり、堆肥を完熟させることにより本病を防止することができます。
 予防・治療薬として、アイボメック、リペルコール、レバミゾール、フルモキサール(いずれも商品名)などがあります。

●条虫症
 拡張条虫やベネデン条虫(いわゆるサナダ虫)の成虫が小腸に寄生し、物理的に養分吸収や腸の運動を妨げるため、食欲不振、便秘、脱水、栄養失調、下痢、貧血などを起こします。糞中に条虫の体節が付着したり、肛門から虫体が垂れ下がることもあります。林地や野草地の湿った場所に生息するササラダニがこの虫を媒介し、ササラダニの付いた草を山羊が食べると条虫が小腸の中で成長します。感染は秋に多いとされています。線虫症と同様、放牧する際に注意が必要です。
 予防・治療薬として、ビチンがありますが、栴檀(せんだん:庭木や街路樹として見かける落葉高木)の枝葉が条虫駆除に効くという最近の報告もあります。

●コクシジウム症
 コクシジウム原虫が小腸に寄生し、粘膜を破壊するために下痢を呈し、水様性便や血便を排泄します。成山羊にはあまり発症せず、子山羊に多発します。子山羊では体内水分が多いため、脱水時にはダメージが大きく、貧血や脱水症状が甚だしい場合には死に至ることがあります。罹患山羊の糞便から排泄されたオーシスト(虫卵のようなもの)が飼料、水、敷料などに付着してそれらを山羊が経口摂取することにより伝染していきます。
 予防・治療薬として、ジメトキシン、ダイメトンなどのサルファ剤がありますが、一度汚染された山羊房は生石灰(CaO)を床面や壁に散布して乾燥・消毒します。  

 上述した寄生虫症には成山羊よりも子山羊の方が感染し易いため、分娩後の新生子山羊には初乳を早期かつ十分に飲ませることにより免疫抗体を獲得させて病気に対する抵抗力をつけておくことが重要です。また、下痢がひどく、脱水症状が見られる場合は経口補液(家畜用が入手できない時は人用に販売されているミネラルバランス飲料の粉末を水で溶かしたもの)で水分補給を行う必要があります。子山羊は成山羊と比べて体内水分が約10%多いので、脱水のダメージは大きいのです。

 なお、投薬や経口補液の際には、ゴム製乳頭付き哺乳ビンを用いるよりも写真のような簡易水やり器(ホームセンター等で3本入り500円以下で購入可)と空きペットボトルを組み合わせた経口補液用ボトルを用いた方が飲ませやすく、長持ちします。

       【経口補液用ボトル】

左:簡易水やり器(先端を切り、紙ヤスリで滑らかにしたもの)
右:ペットボトルに装着した状態














[3] 乳房炎
 乳房内に細菌が入って起こる乳腺組織の炎症で、敷料、搾乳機械、搾乳者の手などを介して、乳頭口から細菌が侵入し、伝染していきます。乳汁には水様性で黄白色の凝固物(いわゆるブツ)が混じっており、乳房内で増殖している病原体を含む乳汁を完全に排出させることが重要であり、そのためには頻繁に搾乳を行うことです。乳房炎乳は異常乳として取り扱われ、飲用に供することが出来ません。
 乳房が腫脹し、発熱している場合には、消炎剤(カンメルパスタや人用の湿布薬など)で患部を冷やします。重度の場合には、乳房内に抗生物質を注入する必要があります。

[4] 鼓脹症
 マメ科牧草や易発酵性の濃厚飼料を多量に摂取した場合、第1胃内で異常発酵が起こり、ガスが溜まって左側腹部が膨大化します。反芻や噯気(げっぷ)が困難となり、目が充血し、重度の場合には呼吸困難となって窒息死します。泡沫性の鼓脹は急性で危険なものが多いので、注意が必要です。
 比較的軽度の場合は消泡剤を経口投与しますが、口腔からガスが抜けず、重篤な場合には、腹部膨大部を套管針で刺してガスを抜き、その後、患部を縫合します。

[5] 硝酸中毒
 窒素肥料を多用した牧草・飼料作物や多量の糞尿を還元した草地の草で、植物体に吸収されて蓄積した硝酸態窒素が乾物当たり0.2%以上になると(あるいは家畜が体重1㎏当たり0.1g以上の硝酸塩を摂取)、これを食べた山羊は消化管内で硝酸塩が亜硝酸塩に変わり、これによって赤血球のヘモグロビンがメトヘモグロビンに変わり、酸素運搬機能を低下させるため酸素欠乏状態となります。その結果、浅速呼吸、流涎、反芻減退、チアノーゼ(目、口唇、舌、外陰部など可視粘膜の蒼白化)が見られます。
 これらの症状を示した時は疑いのある飼料の給与を中止します。ちなみに、窒素肥料を1ha当たり400㎏以上施用した場合には硝酸態窒素が危険値に近づきます。

[6] 外部寄生虫症
●疥癬 
 疥癬虫(ヒゼンダニ)が体毛の基部に寄生し、皮膚を刺して炎症を起こす病気です。駆虫にはアイボメックの外用剤を背線部(き甲から尾根部まで)滴下します。薬草としては、多年生マメ科のクララ、シロザ、コアカザ、カタバミなどがあり、クララは乾燥根を煮詰めた汁か生の根の汁、シロザとコアカザは茎葉の煎汁、カタバミは茎葉のしぼり汁を患部に塗ります。

●皮膚真菌症
 白癬(俗に、たむし)とも呼ばれ、糸状菌が皮膚に寄生すると脱毛して重度の場合には体全体に広がります。人間や他の動物にも感染します。治療には酸性水で洗浄したり、ネグホンを塗布します。また、トチノキ(落葉高木)の春の若葉から出る粘液やカタバミのしぼり汁も効くと言われています。

●シラミ病
 シラミおよびハジラミが皮膚・被毛に寄生し、吸血したり(前者)、噛む(後者)ことによって痒くなる病気で、自分で掻いたり、器物に擦りつけるため、脱毛や出血などによって二次感染を起こすことがあります。駆虫剤としてネグホンがあります。


6.その他の管理

[1]除角 
 頭の旋毛が生えている部分に角根が出てきたら熱した鉄ゴテや電気ゴテで焼きます。

[2] 去勢
 生後2週間で雄子山羊の睾丸を外科的に摘出したり、精管を去勢器やゴムバンドで圧搾します。

[3] 離乳
 乳用山羊の場合には分娩後、初乳を飲ませた後12日で母子を分離しますが、乳用種以外でも生後23ヵ月で分離します。

[4] 削蹄
 舎飼いの場合には蹄が自然摩滅しにくいので、園芸用剪定鋏や万能鋏で蹄の先端を切ります。

[5] 搾乳と乳の処理
 山羊乳は周辺の臭いを吸収する性質が強いため、搾乳は飼育舎と別の場所で行うか搾乳後すぐに舎外に持ち出して臭いが吸着しないようにします。搾った山羊乳は二重ガーゼで濾した後、沸騰させないように温めて冷ました後、冷蔵します。


(文責 中西良孝)



★全国山羊ネットワーク

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