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全国山羊ネットワークは山羊を愛する人たちの団体です

全国山羊ネットワークとは

全国山羊ネットワークは、山羊やその生産物に興味のある方々の集まりです。
山羊を飼っている・いないに関わらず個々の山羊に関する情報を交換し合い、我が国における山羊の振興を図ることを目的としています。

設立までの経緯

 山羊に関心を寄せる人々が一堂に会して情報を交換し、山羊の復権に向けてのシンポジウムを開催してはどうかということで、1998515日に山羊サミット開催のための実行委員会が結成されました。
 その年の1023日に第一回の全国山羊サミットが宮崎県北諸県郡山之口町(現在は都城市)で開かれ、人の暮らしと山羊との関わりを考えるをテーマとして山羊を飼うことの意義、山羊乳の健康食品としての価値、雑草管理における利用、商品生産と自給生産の併存の重要性、山羊による教育効果など多面的な機能が語られました。
 そして、これを機に全国の組織化を図ろうという意見が提起され、毎年このようなサミットを開いて、山羊に関する情報交換の場にしようということになりました。翌年に沖縄市で開催された第2回サミットにおいて全国山羊ネットワーク設立総会が開かれ、正式に当ネットワークが発足しました。
                               全国山羊サミットの開催状況についてはコチラ


●全国山羊ネットワーク申し合わせ
1.本会は山羊を愛し、日本の山羊振興を図ることを目的とし、その名称は「全国山羊ネットワーク」とする。
2.本会の目的を達成するために次の事業を行う。  
  @情報交換と経験交流を行うため、年1回の山羊サミットを開催する。  
  A会報「ヤギの友」を随時発行する。 
  B必要に応じて研修を実施する。
3.会員は原則として個人加入とするが、場合によっては団体加入も認める。
4.会費は年間で個人会員3,000円、団体10,000円とし、前納を原則とする。
  ただし、会費滞納が3年経過した時点で自然退会とする。
5.本会に世話人会を置く。  
  @世話人会は代表、世話人、事務局および監事で構成する。  
  A世話人の任期は2年とし、再任は妨げない。   
  B世話人は総会において会員より選任し、代表、事務局および監事は世話人より互選する。
6.本会は年1回総会を開く。前のBで選出された世話人は総会において決定する。
7.各県には県組織を置くことが出来る。
8.本会の事業年度は毎年4月1日から翌年3月31日までとする。
9.本会の事務局を鹿児島市東郡元町8−17-401(中西良孝気付)に置く。
附則:本申し合わせ事項は1999年6月19日より適用する。
                                         2003年9月27日一部改正
                                         2005年9月18日一部改正

●全国山羊ネットワーク2015・2016年度世話人
世話人:
青戸貞夫(島根県農業技術センター)、安部直重(玉川大学)、今井明夫(新潟県ヤギネットワーク)、岡部健太郎((独)家畜改良センター茨城牧場長野支場)、小川人士(玉川大学)、川原哲郎(鹿児島県飼育者)、北川政幸(京都大学)、小林信一(日本大学)、斉藤真((有)ランランファーム)、新出昭吾(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)、杉本徳久(東京都会員)、橋雄幸((有)那須高原今牧場)、谷口知央(愛知ヨーク(株))、塚原洋子(ラングストン山羊研究所)、飛岡久弥(元東海大学)、中西良孝(鹿児島大学)、名倉義夫((独)家畜改良センター)、 羽鳥和吉((公社)畜産技術協会)、林 義明(名城大学)、春村平四郎(鹿児島県飼育者)、平田哲兵(琉球大学)、藤田 優(元(独)家畜改良センター十勝牧場)、 萬田正治(萬田農園)、山根麻衣(元(独)家畜改良センター茨城牧場長野支場)、吉田宣夫((一社)日本草地畜産種子協会)
                                           以上25名(五十音順)
代 表:今井明夫
監 事:春村平四郎,川原哲郎
事務局:〒890-0068 鹿児島市東郡元町8-17-401中西良孝気付
           電話・FAX:099-252-9526(事務局長:中西良孝)
          Eメール:goatnetmail@yahoo.co.jp
             (迷惑メール防止の為、@が全角となっております。入力の際には半角で入力して下さい)
           ホームページ:http://japangoat.web.fc2.com/

♪新規会員の入会案内等にお使い下さい♪
  申し合わせ&2015・2016年度世話人名簿(PDFファイル)

これからの方向

 山羊を生産のためだけの家畜という風に限定せず、役用家畜、伴侶動物、実験動物など汎用家畜として位置づけて山羊の価値をアピールしたいと思っています。
 山羊にはまだまだ未知の利用価値があるものと考え、当ネットワークを通じて情報交換し、農業技術、研究、教育など多方面から山羊を捉えて人類と山羊の関わりを深めたいと思っています。

★全国山羊ネットワーク

【事務局連絡先】
〒890-0068
 鹿児島市東郡元町8-17-401
   中西良孝 気付 

 電話(FAX):099-252-9526
 Eメール:
  goatnetmail@yahoo.co.jp
(注:迷惑メール防止の為、@が全  角となっております。入力の   際には半角で入力して下さい)

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