本文へスキップ

全国山羊ネットワークは山羊を愛する人たちの団体です

お知らせ

第3回やまなみヤギサミットin比婆開催案内
 平成29年11月18日(土)に第3回やまなみヤギサミットin比婆が開催されます。このサミットは「やまなみヤギサミットin比婆」実行委員会が主催する大会で、中国地域でヤギ飼養に興味のある人たちが集まり、ヤギの持つ多様性の再確認や今後のヤギ飼養拡大の可能性について情報交換することを目的として開催されます。

  ※第3回やまなみヤギサミットin比婆は、毎年当ネットワークが開催する「全国山羊サミット」とは異なります。
   今年の全国山羊サミットは11月4日、5日に岐阜県で開催予定です。


【開催案内より抜粋】
 日程:平成29年11月18日(土)
 テーマ:~ヤギから生産される豊かな畜産物、食への誘い~
 内容:[第一部 フォーラム]  12:00(受付)~17:20
      基調講演『ヤギ畜産物の魅力とブランド化の可能性』
        (県立広島大学生命環境学部生命科学科准教授 村田 和賀代 氏)
     「山羊ネットワーク作りの重要性、全国事例の紹介」
        (全国山羊ネットワーク代表 今井 明夫 氏)
     「ヤギ生産物の魅力と特性」
        (家畜改良センター茨城牧場長野支場 岡部 健太郎 氏)    
     「チーズ生産の醍醐味」
        (三良坂フロマージュ 松原 正典 氏)  
     「ヤギ放牧肥育の実際」
        (ヤギネットワークひろしま 城田 圭子 氏)
     「ヤギ飼養と家畜衛生」
        (広島県北部家畜衛生指導所 菊池 浩久 氏)
    [第二部 交流会]  17:30~19:30
 場所:ひろしま県民の森公園センター(広島県庄原市西城町油木156-14)     ↑クリックすると大きくなります
 費用:フォーラム参加費  1,500円/人(講演要旨集代・会場費等)
    交流会参加費    6,500円/人
     ※人数確認のため事前予約とともに、参加費の前納振込が必要です。
      参加キャンセルに手数料が発生する場合もあります。
     ※当日参加の場合は、フォーラム参加費、交流会参加費それぞれ+500円を申し受けます。
    送迎バス   無料(庄原市役所~会場の送迎バスを手配します。事前予約が必要です)
 定員:100名限定(ひろしま県民の森公園センターに宿泊(相部屋)ができます)
 参加申込み:参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、E-mail、郵送、FAXにて申し込んで下さい。
       申込み締切は11月3日(金)です。
 問合せ先:ヤギネットワークひろしま 事務局
 第3回やまなみヤギサミットin比婆への参加申込みは
右の「参加申込書」をダウンロードして行って下さい
参加申込み:11/3(金)締切
参加費納入期限:11/10(金)締切
 
開催案内・参加申込書(PDF)
開催案内・参加申込書(PDF)


全国山羊サミット開催案内
第19回全国山羊サミットinぎふ
 平成29年11月4日(土)、5日(日)に第19回全国山羊サミットinぎふ を開催します。

 山羊たちの活躍が全国各地で聞こえるようになってきました。
 本大会では、山羊飼育者、山羊乳肉の加工関係者、山羊生産関係者、愛好家、学生、研究技術者、教育・行政機関関係者が一堂に会し、山羊飼育技術や製品加工技術等に関する講習および実技実習を行い、その力量を高めるとともに、山羊を活用した緑地管理、ふれあい・情操教育、農業教育、商品づくりなどを通して、地域の活性化に貢献することを目的とします。開催地の美濃加茂では山羊によるユニークな地域活性に取組んでいます。是非、足をお運びください。
                                        主催者コメントより抜粋

※注意 
 開催1週間以内(10月27日以降)に海外から帰国・入国された方は、防疫上の理由から参加をご遠慮願います。


【開催案内より抜粋】
 日程:平成29年11月4日(土)~5日(日)
 テーマ:ヤギを感じ、学び、働き、つながる
 内容:11月4日(土)   基調講演Ⅰ((有)フルージック代表 渡辺祥二氏)
             基調講演Ⅱ(元美濃加茂市立蜂谷小学校校長、美濃加茂市教育委員会 井戸千恵子氏)
             全国山羊ネットワーク総会
             一般発表(7題以上を予定)
             交流会
      5日(日)  技術講習会
 場所:[全国山羊サミット、交流会]
    シティホテル美濃加茂(岐阜県美濃加茂市太田町2565-1)
    [技術講習会]
    日本昭和村(岐阜県美濃加茂市山之上町2292-1)
 費用:参加費  2,000円/人(講演要旨集代、会場費等)
    交流会費 5,000円/人
    昼食    700円/人(弁当・お茶付き)
    送迎バス  無料(5日のホテル⇔講習会場の送迎バスを手配します。人数確認のため事前予約が必要です)
 定員:全国山羊サミット(講演会)は300名、交流会は200名
 参加申込み:参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、下記へFAXまたはメールにて申し込んで下さい。
       申込み締切は9月30日(土)、また参加費等納入の期限は10月12日(木)です。
       FAX:058-293-2867 E-mail:yagi.summit@gmail.com(@を半角にして下さい)
 主催:「第19回全国山羊サミットinぎふ」実行委員会、全国山羊ネットワーク
 共催:美濃加茂市
 後援:岐阜県、東海農政局、岐阜大学応用生物科学部、岐阜大学地域協学センター、
    (公社)畜産技術協会、(独)家畜改良センター茨城牧場長野支場
    (独)水資源機構木曽川用水総合管理所
 問合せ先:第19回全国山羊サミットinぎふ実行委員会事務局
      八代田 真人
      住所:〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
         岐阜大学応用生物科学部 動物栄養学研究室
      FAX:058-293-2867
      E-mail:yagi.summit@gmail.com(@を半角にして下さい)
      ※電話でのお問い合わせ先(携帯電話)は案内・申込書に記載

 第19回全国山羊サミットinぎふへの参加申込みは、右の「参加申込書」をダウンロードして行って下さい
参加申込み:9/30(土)締切
(FAX・E-mailにて申し込んで下さい)

参加費等納入:10/12(木)締切 
開催案内・参加申込書(PDF)

開催案内・参加申込書(PDF)
開催案内・参加申込書(PDF)

開催案内・参加申込書(PDF)
 開催案内・参加申込書(PDF)

★第19回全国山羊サミットinぎふ では、一般発表および写真を募集しています。
【一般発表の演題の公募】
 山羊の飼育、乳肉生産・加工、教育・セラピー、緑地管理などに関する内容。
 1題あたり15分前後です。応募が多い場合はポスター発表となる場合があります。
 演題と200字以内の要旨締切:9/15  原稿締切:9/22
【写真の募集】
 「山羊のいる風景百選」および「昭和の山羊写真展」を企画しています。
 PDFなどのデジタルデータもしくはA4版の写真締切:9/22
 「山羊のいる風景百選」:
   大会参加者の皆さんが撮影した「山羊のいる風景」を募集します。
   最優秀、優秀作品はサミット内で表彰します。どしどしご応募ください。
 「昭和の山羊写真展」:
   会場となる日本昭和村にちなみ、昭和時代に撮影された山羊の写真を募集・展示します。
   皆様のご協力を頂けると幸いです。
 
          (これまでの全国山羊サミット開催の様子はコチラ


子山羊品評会、市場情報
 国内では、沖縄県で定期的に開催される市場を除くと、愛知県・長野県・群馬県・福島県の4県で毎年各1回山羊市場が開催されています。この山羊市場では春に生まれた子ヤギも出品され、誰でもセリに参加することが出来るので山羊の入手方法の一つとしてご紹介しています。

第30回愛知県子山羊品評会
 日時:平成29年6月13日(火)
    品評会(審査) 10時~12時
    
表彰式     13時~13時30分
     せり販売     13時30分~
 場所:新城家畜市場(愛知県新城市上平井210)
 連絡先:愛知県緬山羊協会
 開催案内「第30回愛知県子山羊並びに山羊せり市場の開催について」

第68回下伊那子山羊市場
 日時:平成29年7月6日(木)
    受付開始 10時45分
    セリ開始 12時
 場所:三尋石集畜場(長野県飯田市大瀬木)
 連絡先:JAみなみ信州営農部畜産課

第21回群馬県畜産共進会(山羊の部)・交換会 開催案内
  
 日時:平成29年8月24日(木)
    共進会  開会式    9時30分
         審査・講評  10時~12時
    研修会  研修開始   12時
         閉会式    13時
    交換会  セリ開始   13時30分
 場所:全農群馬渋川家畜市場(群馬県渋川市半田2760)
 連絡先:公益社団法人 群馬県畜産協会
 【参考資料】昨年度開催要項「第20回群馬県畜共進会(山羊の部)」


~~~参考:昨年の開催状況~~~
第29回愛知県子山羊品評会
 日時:平成28年6月10日(金)
 場所:新城家畜市場(愛知県新城市上平井210)
 連絡先:愛知県緬山羊協会


第67回下伊那子山羊市場
 日時:平成28年7月7日(木)
 場所:三尋石集畜場(長野県飯田市大瀬木)
 連絡先:JAみなみ信州営農部畜産課


第20回群馬県畜産共進会(山羊の部)・交換会
 日時:平成28年9月2日(金)
 場所:全農群馬渋川家畜市場(群馬県渋川市半田2760)
 連絡先:公益社団法人 群馬県畜産協会



     (写真提供:杉本徳久氏)


第18回日本山羊研究会開催案内
 平成29年3月27日(月)に第18回日本山羊研究会を開催します。日本山羊研究会は、全国山羊ネットワークの研究部会として設立し、大学や研究機関等で調査・研究された山羊に関する情報を発表、交換する場となります。日本山羊研究会はどなたでも傍聴できます。

 開催案内の詳細についてはコチラ →
日本山羊研究会開催案内(PDF)         
 
 プログラムはコチラ → 日本山羊研究会プログラム(PDF)

 日時:平成29年3月27日(月)13:30~17:30
 場所:神戸大学国際文化学部
    (兵庫県神戸市灘区鶴甲1丁目2-1 鶴甲第1キャンパス B棟B109講義室)
 内容:研究発表・事例報告(12題、詳細についてはプログラムをご覧ください)           
    学術講演:「韓国における山地生態畜産の活性化政策及び山羊酪農の現況」
         江原大学獣医学部、韓国乳用山羊協会 金天浩氏
    その他
 参加費:500円(資料代として当日徴収、全国山羊ネットワーク会員は無料)


めん羊及び山羊の人工授精講習会開催のお知らせ
 平成28年10月17日(月)~11月4日(金)に(独)家畜改良センター茨城牧場長野支場(以下、長野支場)で家畜人工授精(めん羊及び山羊)に関する講習会が開催されます。
 この講習会を受講し修了試験に合格すれば、家畜人工授精師免許(めん羊及び山羊)を取得することができます。講習会の期間が約3週間と長期になりますが、人工授精や繁殖についてだけでなく、飼養管理学や栄養学といった講義も含まれるため、山羊を飼う上で必要な知識を得ることが出来ます。実習では、実際に山羊を用いて人工授精や精液採取、飼養管理全般、体格審査などについて行います。
 人工授精技術は、山羊の改良を行う上で重要な技術です。また、小規模の山羊飼養者においても有益な技術であり、近年、人工授精に取り組む飼養者は増えております。この機会に、人工授精にチャレンジしてみてはいかがですか?
 ※牛等の家畜人工授精師免許を持っている方や大学等で農林水産省が認定した科目を履修された方は一部受講を免除されます。
                                          (開催案内より抜粋)

 「平成28年度 家畜人工授精(めん羊及び山羊)に関する講習会」
 期日:平成28年10月17日(月)~11月4日(金)
 申込み期限:平成28年10月7日(金) 必着
 場所:(独)家畜改良センター茨城牧場長野支場
    〒385‐0007 長野県佐久市新子田2029-1
 参加費:無料(家畜人工授精講習会テキスト代のみ実費)
 問合せ:(独)家畜改良センター茨城牧場長野支場 種苗業務課(岡部、田中)
     電話 0267-67-2501  FAX 0267-38-4743
    
 カリキュラムや申込み方法など、詳しくは長野支場へお問い合わせ下さい。
             (長野支場HP:http://www.nlbc.go.jp/nagano/index.html


                             過去の講習会の様子


全国山羊サミット開催案内
第18回全国山羊サミットin阿蘇
 平成28年11月12日(土)、13日(日)に第18回全国山羊サミットin阿蘇を開催します。

 昨今の山羊の飼育は、山羊乳や山羊肉の生産加工にとどまらず、耕作放棄地や各地域での除草、保育園・幼稚園・小学校等での教育的活用、愛玩動物やセラピー動物としての活用、またこれらを組み合わせたもの等、その飼育は広がりをみせています。
 本大会では、山羊飼育者、山羊乳肉の加工関係者、山羊生産関係者、愛好家、学生、研究技術者、教育・行政機関関係者が全国から一堂に会し、情報交換や課題を共有するとともに、経験交流を通し相互の知識や具体的手法について学習と検討を深めることを目的に開催します。復興に向けて頑張る熊本に是非、足をお運びください。
                                         主催者コメントより

※注意 
 開催1週間以内(11月4日以降)に海外から帰国・入国された方は、防疫上の理由から参加をご遠慮願います。


【開催案内より抜粋】
 日程:平成28年11月12日(土)~13日(日)
 テーマ:山羊と共に育む、豊かな農と暮らし
 内容:11月12日(土)  基調講演Ⅰ(農業・畜産ジャーナリスト、フリーアナウンサー 小谷あゆみ氏)
              基調講演Ⅱ(萬田農園、元鹿児島大学副学長 萬田正治氏)
              全国山羊ネットワーク総会
              一般発表(7題)
              分科会
              交流会
      13日(日)  技術講習会(家畜改良センター茨城牧場長野支場 岡部健太郎氏)
                    (元東海大学農学部・農学教育実習場 田代誠氏)
 場所:[全国山羊サミット、交流会]
    阿蘇プラザホテル(熊本県阿蘇市内牧1287)
    [技術講習会]
    草原学習館および草原情報館(熊本県阿蘇市小里656-6)
 費用:参加費  2,500円/人(講演要旨集代、会場費等)
    交流会費 6,000円/人
    宿泊費  8,000円/人(阿蘇プラザホテル・3~4人相部屋・一泊朝食付)
    昼食    700円/人(弁当・お茶付き)
    送迎バス  無料(ただし、事前申込みが必要。11日行き、12日往復、13日帰りの送迎バスを手配)
    技術講習会は無料(ただし、防疫準備のため要予約)2日目のみの参加は不可
 定員:全国山羊サミット(講演会)は500名、交流会と宿泊は200名
 参加申込み:参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、下記へFAXまたはメールにて申し込んで下さい。
       申込み締切は9月30日(金)、また参加費等納入の期限は10月12日(水)です。
       FAX:0964-25-4233 E-mail:seijif1223@gmail.com(@を半角にして下さい)
 主催:「第18回全国山羊サミットin阿蘇」実行委員会、全国山羊ネットワーク
 共催:家畜改良センター茨城牧場長野支場、くまもと山羊ネットPLUS
 後援:阿蘇市、熊本県、九州農政局、畜産技術協会、東海大学農学部
 問合せ先:第18回全国山羊サミットin阿蘇実行委員会事務局
      福田 誠治
      FAX:0964-25-4233
      E-mail:seijif1223@gmail.com(@を半角にして下さい)
      ※電話でのお問い合わせ先(携帯電話)は案内・申込書に記載


※第18回全国山羊サミットin阿蘇
 は終了しました。
 たくさんのご参加ありがとうございました!
 開催報告を全国山羊サミット特設ページにて紹介中


第2回やまなみヤギサミットin尾道開催案内
 平成28年10月1日(土)、2日(日)に第2回やまなみヤギサミットin尾道が開催されます。このサミットは「やまなみヤギサミットin尾道」実行委員会が主催する大会で、中国地域でヤギ飼養に興味のある人たちが集まり、ヤギの持つ多様性の再確認や今後のヤギ飼養拡大の可能性について情報交換することを目的として開催されます。
 
  ※第2回やまなみヤギサミットin尾道は、毎年当ネットワークが開催する「全国山羊サミット」とは異なります。
   今年の全国山羊サミットは11月12日、13日に熊本県で開催予定です。


【開催案内より抜粋】
 日程:平成28年10月1日(土)~2日(日)
 テーマ:~人・食・心を育むヤギ飼養~ヤギのいる生活の豊かさを考えよう!
 内容:10月1日(土)  やまなみヤギサミットフォーラム
             10:30(受付)~16:50
               基調講演(全国山羊ネットワーク代表 今井 明夫 氏)
               人・食・心を育むヤギ飼養関連事例発表(4題)
               ヤギ視察報告、栄養管理、衛生管理報告(3題) 他
             交流会
             18:30~20:30
      2日(日)   現地事例視察
             10:00~11:30
               削蹄方法指導、放牧方法の展示等
 場所:やまなみヤギサミットフォーラム
      尾道市御調文化会館(広島県尾道市御調町市245) 
    ヤギサミット交流会
      尾道ふれあいの里(広島県尾道市御調町高尾1369)
    現地事例視察(予定)
      みつぎグリーンランド(広島県尾道市御調町津蟹163-5)
      ※みつぎグリーンランド入園料金所でヤギサミットフォーラム資料の提示必要
 費用:ヤギサミットフォーラム  1,500円/人(資料代、お茶代等)
    昼食弁当(お茶含む)   1,000円/人
    ヤギサミット交流会    5,500円/人
    現地事例研修        500円/人
     ※フォーラム参加費について、9月22日(木)までのキャンセルは、返金いたします。
     ※昼食弁当、交流会参加費、現地視察研修について、9月26日(月)までのキャンセルは、返金いたします。
      いずれも返金の際に、送金手数料が発生しますので予めご了承御了承ください。
     ※みつぎグリーンランド入園料金所で、ヤギサミットフォーラムの資料の提示が必要となります。
     ※尾道ふれあいの里等の宿泊実費は、それぞれ各自でお支払いください。
 参加申込み:参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、E-mail、郵送、FAXにて申し込んで下さい。
       申込み締切および参加費等納入期限は9月22日(木)です。
 問合せ先:ヤギネットワークひろしま 事務局
      
←クリックすると大きくなります


第17回日本山羊研究会開催案内
 平成28年3月27日(日)に第17回日本山羊研究会を開催します。日本山羊研究会は、全国山羊ネットワークの研究部会として設立し、大学や研究機関等で調査・研究された山羊に関する情報を発表、交換する場となります。日本山羊研究会はどなたでも傍聴できます。

 開催案内の詳細についてはコチラ →
日本山羊研究会開催案内(PDF)

 プログラムはコチラ→日本山羊研究会プログラム(PDF) 
                    

 日時:平成28年3月27日(日)13:00~17:00
 場所:日本獣医生命科学大学 B棟4階 413号室
    (東京都武蔵野市境南町1丁目7番1号)
 内容:研究発表・事例報告(8題を予定)           
    学術講演
    その他

 参加費:500円(資料代として当日徴収、全国山羊ネットワーク会員は無料)



めん羊及び山羊の人工授精講習会開催のお知らせ
 平成27年11月9日(月)~11月27日(金)に(独)家畜改良センター十勝牧場で家畜人工授精(めん羊及び山羊)に関する講習会が開催されます。
 この講習会を受講し、試験に合格すると「家畜人工授精師(山羊・めん羊)」の資格を取得することができます。全カリキュラムは3週間と長いですが、牛等の家畜人工授精師免許を持っている方や大学等で農林水産省が認定した科目を履修された方は一部受講を免除されます。

 「平成27年度 家畜人工授精(めん羊及び山羊)に関する講習会」
 期日:平成27年11月9日(月)~11月27日(金)
 場所:(独)家畜改良センター十勝牧場
    〒080‐0572 北海道河東郡音更町駒場並木8番地1
 参加費:無料(家畜人工授精講習会テキスト代のみ実費)
 問合せ:(独)家畜改良センター十勝牧場 業務第二課
     電話 0155-44-2131  FAX 0155-44-2215
    
 カリキュラムや申込み方法など、詳しくは十勝牧場へお問い合わせ下さい。
             (十勝牧場HP:http://www.nlbc.go.jp/tokachi/



全国山羊サミット開催案内
第17回全国山羊サミットin那須
 近年、山羊乳・肉製品等の加工販売や有畜複合農業での山羊の利用など、山羊の有用性を活用した試みが全国的に再評価されています。全国山羊サミットは、山羊に関する研究者、農業・畜産従事者、飼養者、山羊愛好家などが一堂に会し、研究事例発表や情報交換を通じて、飼養管理技術の向上と理解促進を図るものです。山羊のもつ独特な魅力を再認識し、山羊を介しての産業発展の場となることを期待して、本年の全国山羊サミットを自然豊かな栃木県那須町で開催いたします。
                                       主催者コメントより


※注意 
 開催1週間以内(9月26日以降)に海外から帰国・入国された方は防疫上の理由から参加をご遠慮願います。


【開催案内より抜粋】
 日程:平成27年10月3日(土)~4日(日)
 テーマ:農・食・人をつなぐヤギの力 ーヤギ乳生産の復活と地域の活性化ー
 内容:10月3日(土)    基調講演Ⅰ(ヤギネットワークとちぎ代表 髙橋雄幸氏)
              基調講演Ⅱ(オトワレストランオーナーシェフ 音羽和紀氏)
              全国山羊ネットワーク総会
              話題提供(5題)
              交流会
      4日(日)    現地見学(那須高原今牧場チーズ工房、ヤギ舎)
              ヤギ飼養管理セミナー((独)家畜改良センター茨城牧場長野支場 職員)
 場所:[全国山羊サミット]
    りんどう湖ロイヤルホテル 2F ロイヤルホール(栃木県那須郡那須町高久丙4449‐2)
    [交流会]
    りんどう湖ロイヤルホテル 13F 天空の森
    [現地見学]
    (有)那須高原今牧場(栃木県那須郡那須町高久甲5898)
    [ヤギ飼養管理セミナー]
    大同集落センター(栃木県那須郡那須町高久甲6108-1)
 費用:参加費  2,500円/人(講演要旨集代、会場費等)
    交流会費 7,500円/人(ヤギチーズ等試食含む)
    宿泊費  8,000円/人(りんどう湖ロイヤルホテル・4人相部屋・一泊朝食付)
    昼食    800円/人(仕出し弁当)(ホテル近辺にコンビニ等はありません)
    送迎バス  500円/人
    現地見学・ヤギ飼養管理セミナーは無料(但し防疫準備のため要予約)2日目のみの参加は不可
 定員:全国山羊サミット(講演会)は270名、交流会、宿泊は200名
 参加申込み:参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、下記へFAXまたはメールにて申し込んで下さい。
       申込み締切は7月31日(金)、また参加費等納入の期限は8月31日(月)です。
       FAX(電話兼用):0288-53-4006 E-mail:nananosuke0513@ybb.ne.jp(@を半角にして下さい)
 主催:ヤギネットワークとちぎ、全国山羊ネットワーク
 共催:(独) 家畜改良センター茨城牧場長野支場
 後援:宇都宮大学、栃木県、那須町、(国)農研機構畜産草地研究所、(公社)畜産技術協会
 問合せ先:全国山羊サミットin那須実行委員会事務局
      羽太 かおり
      FAX(電話兼用):0288-53-4006
      E-mail:nananosuke0513@ybb.ne.jp(@を半角にして下さい)
      ※電話でのお問い合わせ先(携帯電話)は案内・申込書に記載

              これまでの全国山羊サミット開催の様子はコチラ



第1回やまなみヤギサミットin松江開催案内
 平成27年7月25日(土)、26日(日)に第1回やまなみヤギサミットin松江が開催されます。このサミットは「やまなみヤギサミットin松江」実行委員会が主催する大会で、中国地方を中心としたヤギ飼養者、ヤギに関心のある方々が集まり、情報交換と交流の輪を広げることを目的として開催されます。もちろん中国地方以外からの参加者も大歓迎です!
 開催地となる松江市は、今年3月に中国やまなみ街道(中国横断自動車道尾道松江線)が開通したばかり。山陽山陰のみならず四国や九州、関西からも訪れやすくなりました。この機会に夏のやまなみ街道を旅してみてはいかがでしょうか。
  ※第1回やまなみヤギサミットin松江は、毎年当ネットワークが開催する「全国山羊サミット」とは異なります。
   今年の全国山羊サミットは10月3日、4日に栃木県で開催予定です。詳しくはコチラをご覧ください。


【開催案内より抜粋】
 日程:平成27年7月25日(土)~26日(日)
 テーマ:「ヤギの多様性について考えよう!」
 内容:7月25日(土)  11:00~17:00
             基調講演(フィリピン水牛センター コンサルタント 藤原勉 島根大学名誉教授)
              6次産業化に向けたヤギ飼養事例報告(4題)
              ヤギの活用事例・防疫対策報告(4題)
             18:30~20:30
             交流会
      26日(日) 10:00~12:00
             放牧、繋牧現地事例
 場所:やまなみヤギサミットフォーラム
      島根県民会館(島根県松江市殿町158) ←会場を変更しています
    ヤギサミット交流会
      サンラポーむらくも(島根県松江市殿町369)
    現地事例視察
      石畑ヤギファーム(島根県出雲市稗原町石畑)
 費用:フォーラム  1,000円/人(会場使用料ほか)
    交流会    5,000円/人
    現地事例視察 無料
 参加申込み:参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、FAXまたはE-mailにて申し込んで下さい。
       申込み締切は7月10日(金)、また参加費等納入の期限は7月17日(金)です。
←クリックすると大きくなります



第16回日本山羊研究会開催案内
 2015年3月27日(金)に第16回日本山羊研究会を開催します。日本山羊研究会は、全国山羊ネットワークの研究部会として設立し、大学や研究機関等で調査・研究された山羊に関する情報を発表、交換する場となります。日本山羊研究会はどなたでも傍聴できます。

 開催案内の詳細についてはコチラ →
日本山羊研究会開催案内(PDF)
                    日本山羊研究会プログラム(PDF)

 日時:平成27年3月27日(金)13:30~17:30
 場所:宇都宮大学 峰キャンパス 4号館1353教室
    (栃木県宇都宮市峰町350)
 内容:研究発表・事例報告(8題、詳細についてはプログラムをご覧下さい)           
    学術講演
    その他

 参加費:500円(資料代として当日徴収、全国山羊ネットワーク会員は無料)



第8回多良間島ピンダアース大会開催案内
 2014年5月3日(土)に第8回多良間島ピンダアース大会が開催されます。「ピンダアース」とは多良間島(沖縄県宮古郡多良間村)の方言で「闘山羊」のことを言い、これは沖縄県で古くから行われている農村行事で、雄山羊同士を闘わせる伝統的な行事です。地元の方はもちろん、ゴールデンウィークに沖縄旅行を計画されている方もどこに行こうか悩んでいる方も、ぜひ多良間島まで足を運び、国内では大変珍しい闘山羊の大会を観賞してはいかがでしょうか。
 詳細についてはコチラ→第8回多良間島ピンダアース大会(facebook)



【注意喚起】ダニを媒介とするSFTSについて
 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは、新規のウイルスであるSFTSウイルスによるダニ媒介性の感染症です。
 昨年秋に国内で初めてこのSFTSの感染例が報告されました。患者には海外渡航歴がなく、国内でウイルスに感染したと考えられます。SFTSウイルスを媒介するマダニ類は固い外皮に覆われた比較的大型(吸血前で3~4mm)のダニで、全国的に分布し主に森林や草地等の屋外に生息しており、市街地周辺でも見られます。
 暖かくなるとダニの活動が活発化します。また、これからの時期は山や草地等へ入る機会も多くなるかと思いますので、SFTSに感染しないよう注意して下さい。吸血中のマダニに気づいた際は、無理に引き抜かずできるだけ病院で処置してもらいましょう。また、万が一マダニに咬まれた後に発熱等の症状がみられた場合には、すぐに病院で受診して下さい。

 疾病名:重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
 病原体:SFTSウイルス
 感染経路:フタトゲチマダニ等のマダニによる咬傷(ダニによる咬傷痕が確認できない場合も多い)
      感染患者の血液・体液との接触感染の報告もある。
 症状:発熱、倦怠感、食欲低下、消化器症状、リンパ節腫脹、出血症状
 潜伏期間:6日~2週間
 治療法:対症療法が主体であり、有効なワクチンはない。
 予防法:★ダニに咬まれないようにする。
     ◆マダニが多く生息する場所に入る時には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴などを着用し、肌の露出を少
      なくする。
     ◆屋外活動後、マダニに刺されていないか確認する。
     ◆感染者の血液、体液、排泄物との直接接触を避ける。

 詳しくは、厚生労働省のHPをご確認下さい。 →厚生労働省「SFTSに関するQ&A」へ
  

国内におけるマエディ・ビスナの発生について
 7月5日付で農林水産省消費・安全局動物衛生課より岩手県内で家畜伝染病予防法の届出伝染病に指定されているマエディ・ビスナの発生が確認されたとの発表がありました。飼育者の方はご注意下さい。また、飼育している山羊で本病を疑う症状が見られる場合は、お近くの家畜保健衛生所へご相談ください。
                                     詳細についてはコチラ
 




★全国山羊ネットワーク

【事務局連絡先】
〒890-0068
 鹿児島市東郡元町8-17-401
   中西良孝 気付 

 電話(FAX):099-252-9526
 Eメール:
 goatnetmail@yahoo.co.jp
(注:迷惑メール防止の為、@が全  角となっております。入力の   際には半角で入力して下さい)

 
inserted by FC2 system